朗読用詩 【朗読用 フリー台本 詩】心に残らない花 がぶり、一口が大きく齧りとるわたしの体を齧っていくすり減っていく体と心を抱き締めて今もわたしはすり減っていく果物を齧るみたいに人の体はすり減り消えていくそれがどうしようもなく恐ろしくてそれでも人として生きるためにはそれしかなくてわたしはずっ... 2026.03.12 朗読用詩
フリー台本 【朗読用 フリー台本】わがままを叶えて 「人と関わるって、自分をすり減らすことだと思います。少なくとも僕にとってはそうです。誰かのための自分になんてなれないって思っているので」「誰かのために言葉を吐いて、誰かのために身を捧げて。そういう生き方は出来ないって思ってます。その軸は変わ... 2026.03.01 フリー台本